君は君のままでいいんだよ

何も失ってなどいない… 「君は君のままで、私は私のままでいいんだよ。」 こんな風に心から思える日が来るのを信じています。

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今日の出来事

「大学辞めたい。」

両親に本当の気持ちをぶつけた。

親不孝なことしようとしているって自我は私を責めたけど

このままでいることは辛かった。

両親の顔を見るだけで苦しくて仕方がなかった。

「どうして私を縛るんだ」って

今にも怒りをぶつけてしまいそうで怖かった…

本当は私を縛っているのは自分自身。

でも、それをなかなか認められないんだ…

人を変えようとしたって無駄なのに…余計に苦しくなるだけなのに…

物凄い言い合いになった。

汚い言葉のぶつけ合い。

お互い分かり合えないまま、とりあえず言いたいこと言い合って

部屋に戻った。

扉の向こうから両親のやりきれない思いが伝わってくる。

もう駄目だ…浄化ワークなんてやったって駄目じゃないか!

(また同じことの繰り返しか…)

扉の向こうの声が消えて父が部屋に入ってきた。

「大学辞めてもいいから、授業料だけはちゃんと払うんだぞ。

明日足りない分もってきてやるから。」

と言ってくれた。

安堵する自分と申し訳ないと思う自分

「じゃあ、またな。」

と言って帰るとき父は笑っていたけど

やっぱりなんだかとても悲しげで

「ああ、また父に重い荷物を背負わせてしまったんだな」

と思った。

でも、

「自分の味方でいてあげよう。」って思える

私がいた。

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