君は君のままでいいんだよ

何も失ってなどいない… 「君は君のままで、私は私のままでいいんだよ。」 こんな風に心から思える日が来るのを信じています。

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手放すのが怖い

この講座に出逢って改めて自分がとれだけ自己否定の気持ちを

抱えているかということに気付かされました。

そしてただそれを手放せばいいのだということを教えてもらいました。

でもそれが出来ないのです。

苦しいなら手放せばいいのに、私はそれを胸の前でぎゅっと

握り締めて離そうとしないのです。

まるで大切なものを守るかのように

まるでそれを奪う者は敵だとても言うように

私をじっと睨み付けて言うのです。

「こっちにこないで!私からこれを奪わないで。これがないと私生きていけないの!」

「でも、それで君は傷ついてきたんじゃないか。もうそんなもの捨ててしまおうよ。」

「いやだ!いやだ!いやだ!」



こんなことを思いながらいつものように自己否定の観念を

紙に書き出してみました。

私は人を苦しませる

私は人とは違う

私は身勝手だ

私は醜い

私は卑怯だ
 
私は最低だ

私は善だ

私は善でなければいけない

私は正しい

私は正しくなければいけない

感情を表してはいけない

怒ってはいけない

イライラしてはいけない

私は冷酷だ

私は薄情だ

私は人から愛されない

私は人から愛されてはいけない

私なんかが人から愛されるはずがない

私なんかが人から愛されてはいけない

私なんかが人から愛されることを望んではいけない

私は親不孝だ

私は人間じゃない

私は人間失格だ

私は空っぽだ

私は私だ

私は変わらなければいけない

私は変わらなければいけなかったのに変われなかった

私は弱い

私は強くならなければいけない

私は強くならなければいけなかったのに強くなれなかった

私は苦しい

私は私であることが苦しい

私は私が嫌いだ

私は私が憎くて仕方が無い

私は私でありたくない

私は私を終えたい

私は私を終わりにしたい

私は私を終わらせてあげたい

私は私を消したい

私は私を消してあげたい

私は私を殺したい

私は私を殺してあげたい

私は私を苦しめたい

私は私を絶望させたい

私は私を愛したい

私は私に出逢いたい

私は私を抱きしめたい

私は私を救いたい

私は私に帰りたい

私は私を信じたい

私は私を変えたい

私は私でありたい

私は私でしかない

私は私を愛してはいけない

私は私を認めてはいけない

私は私を降りたい

私は私を喜ばしてはいけない

私は私であってはいけない


ここで書く手がようやく止まりました。

書いただけでも少し重荷が取れたような気がします。

私がそれをぎゅっと握り締めて離さない理由も少しわかったような気がします。

本当は手放したいんだよね。

でも手放すのが怖いんだよね。

今までそれに守られて生きてきたんだね。

これ以上傷つかないためにはそれが必要だったんだね。

でもその代わり本当にほしいものを諦めなければいけなかった。

例えば自分を愛すること。

例えば人から愛されること。

今からでも手放していけるかな…

浄化ワークで手放せるさ!!


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