君は君のままでいいんだよ

何も失ってなどいない… 「君は君のままで、私は私のままでいいんだよ。」 こんな風に心から思える日が来るのを信じています。

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もう聴きたくないよぉ。。。

父が私に会いに来た。

父が怖くて仕方が無い。

父の存在を感じると体が硬くなるのを感じる。

やっぱり好きになれないよ。。。

育ててくれたのは父なのに。

父が私の部屋に入ってきていつもの父の人生論が始まる。

正直うんざりなのだ。

でも嫌とは言えない…言えないから俯いて態度で示そうとする卑怯な私。

小さい頃から父の話を聞くのが私の仕事だった。

母が病気で相談できなかったから、私の手には負えないような話も父は私に話した。

母の悪口、おじいちゃんの悪口、仕事がうまくいかなくて大変なこと、

父は自分がどれだけ頑張っているかを私に認めてもらおうとした。

父がそれを話すたびに、私は父を励まし、褒めた。

「すごいね。えらいね。」

でも段々聴いてあげれなくなってきた。

父の隣にいることが苦しくなってきた。

「俺はこんなに頑張ってるんだよ。なあ、すごいだろ?」

もう聴きたくないよぉ。。。


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