君は君のままでいいんだよ

何も失ってなどいない… 「君は君のままで、私は私のままでいいんだよ。」 こんな風に心から思える日が来るのを信じています。

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ずっとお母さんが悪いんだとおもっていた

今日も淡々と浄化ワークを続けています。

今まで何度もうやめてしまおうと思ったか分かりません。

でも、テイクオフコースの仲間がいたからここまでこれました。

(といっても、まだ半月しかたっていませんが^^)

今日はちょっとした気付きがありましたので日記に書こうと思います。

私の母の口癖は「疲れた」「死にそう」という言葉です。

多い日には一時間のうち50回は言っています。

それを聞く度に私はとても苦しくなってしまいました。

(お母さんは私を苦しめたくてわざと何度も言うんだ!)

と怒りはどんどん積もっていき、それは次第に憎しみに変わっていきました。

(くそババぁ、死んじまえ!)

と本気で思ってしまったこともありました。

「そんなに疲れたって言われると苦しくて仕方がないから言わないで」

と言ったこともあったのですが、

「うるさい!疲れたぐらい言ったって良いでしょ!」

と怒られてしまいました。

今日も母はずっと「疲れた」を繰り返していて、

私はその言葉が吐かれる度にビクビクしていました。

自分がその言葉に対してものすごく過敏に反応してしまうからです。

せっかく楽しい話をしていても、その言葉が聞こえると

怒りと罪悪感で心が閉じてしまうのです。

でも、今日は母にではなく自分の内側に意識を向けようと思いました。

「疲れた」という言葉に反応してしまう原因が私の中にあるはずだと

信じて自分の心の中をじっと見つめてみたのです。

そうすると私に怒りや罪悪感を感じさせていたのは、

母や母の言葉ではなく、私の中にある

「相手を疲れさせてはいけない」

「疲れている人を助けなくてはいけない」

「疲れたといってはいけない」

「疲れた人を放っておいてはいけない」

という価値観なのではないかということに

気付きました。

そう思ったら少し楽になりました。

相手にではなく自分の中に原因を求めると(これは自分を責めるのとは違います。

自分の声を聴いてあげる感じです。)すーっと楽になれるんだなと思いました。


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