君は君のままでいいんだよ

何も失ってなどいない… 「君は君のままで、私は私のままでいいんだよ。」 こんな風に心から思える日が来るのを信じています。

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今日の出来事

「大学辞めたい。」

両親に本当の気持ちをぶつけた。

親不孝なことしようとしているって自我は私を責めたけど

このままでいることは辛かった。

両親の顔を見るだけで苦しくて仕方がなかった。

「どうして私を縛るんだ」って

今にも怒りをぶつけてしまいそうで怖かった…

本当は私を縛っているのは自分自身。

でも、それをなかなか認められないんだ…

人を変えようとしたって無駄なのに…余計に苦しくなるだけなのに…

物凄い言い合いになった。

汚い言葉のぶつけ合い。

お互い分かり合えないまま、とりあえず言いたいこと言い合って

部屋に戻った。

扉の向こうから両親のやりきれない思いが伝わってくる。

もう駄目だ…浄化ワークなんてやったって駄目じゃないか!

(また同じことの繰り返しか…)

扉の向こうの声が消えて父が部屋に入ってきた。

「大学辞めてもいいから、授業料だけはちゃんと払うんだぞ。

明日足りない分もってきてやるから。」

と言ってくれた。

安堵する自分と申し訳ないと思う自分

「じゃあ、またな。」

と言って帰るとき父は笑っていたけど

やっぱりなんだかとても悲しげで

「ああ、また父に重い荷物を背負わせてしまったんだな」

と思った。

でも、

「自分の味方でいてあげよう。」って思える

私がいた。

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相手を変えようとしていた

お母さんは家にいると、とにかくよく動く。

「疲れた、もう嫌だ、なんでお母さんばっかり!」

といいながらも、決して休もうとはしない。

そんな声を聴きながら、イライラする私。。

(そんなに嫌ならやらなきゃいいのに…)

重い腰をあげて手伝うんだけど

嫌々やってるのが自分でも分かる。

「嫌ならむこう行っててよ!」

当然、お母さんは怒る。

ごもっともだ。

「お母さん、ベットで横になって休んだら」

「そんな暇はないよ。寝たら起きられなくなっちゃう。」

(動いていないと自分を許せないんだな…)

私とそっくりだ。

だから、お母さんを見てるともどかしくて、許せないのかも知れない。

他人は合わせ鏡…

もうお母さんを変えようとするのはよそう。

そう思ったら心が少し軽くなった。


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不安なとき

不安なとき。

そんな時は「今ここにいる自分」から目をそらしている時だと知った。

本当の自分が、「こっち向いて」って言っているのに

何度も何度もそれを無視した。

「ごめんね。」


不安なときに聴く大好きな曲です



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自分へ帰る旅

  小さい頃からの私の悩みは「人に心が開けないこと」でした。
  学校ではいつもひとりで、家に帰っても友達と遊ぶわけでもなく、
  夜眠るのが怖かった‥このまま目が覚めなければこの孤独の世界から逃れられるかもしれない。
  そうやって人を拒絶していく内に、私の心はどんどん汚くなりました。
  人を憎む心、自分を憎む心、自分に人間失格という烙印を押しました。
  頑張って人に心を開こうとすればするほど、自分と自分、自分と世界が切り離されました。
  なんで誰も私の苦しみを分かってくれないんだ!どんどん苦しくなってきました。
  「もう駄目だ」そう思ったとき自分の知らない世界とつながることが出来たのです。
  
 ■浄化ワークに出会って良かったこと・変わったこと
  
  私は、自分には何か人間として大切なことが欠けていると思い込み、
  それを埋めようと必死でした。人からの評価を求め、嫌われないように必死でした。
  好かれたいがためにこんなに苦しいのなら、自分を諦めればいいのではないかと思い、
  「好かれたいなんて期待するのはもうよそう。私は人から嫌われて当然の人間なんだって
  諦めてしまえば、楽になるかもしれない」
  それから人を自分の敵とみなす日々が始まりました。
  誰を見ても憎くてしかたがないのです。人の優しささえも苦しみでしかありませんでした。
  期待しない分、人に対する恐怖も誤魔化すことが出来ました。
  でも、「私はこんなことをするために生まれてきたのか!」
  悔しくて悔しくて夜涙がとまりませんでした。
  そんな中でたどり着いたのが、人生上昇塾でした。
  私が求めていた言葉がそこにありました。
  「何も失ってなどいない」という言葉です。
  ほかにもここに辿り着いてから、素敵な言葉にたくさん出会いました。
  これからも生きていくことができるかもしれない。
  今、ぎこちない動きで浄化ワーク実践中です。
  こんなことしても無駄かもしれないって思うときもあるけど、もう自分を諦めたくないから
  これからも旅を続けて行きます。


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