君は君のままでいいんだよ

何も失ってなどいない… 「君は君のままで、私は私のままでいいんだよ。」 こんな風に心から思える日が来るのを信じています。

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もう聴きたくないよぉ。。。

父が私に会いに来た。

父が怖くて仕方が無い。

父の存在を感じると体が硬くなるのを感じる。

やっぱり好きになれないよ。。。

育ててくれたのは父なのに。

父が私の部屋に入ってきていつもの父の人生論が始まる。

正直うんざりなのだ。

でも嫌とは言えない…言えないから俯いて態度で示そうとする卑怯な私。

小さい頃から父の話を聞くのが私の仕事だった。

母が病気で相談できなかったから、私の手には負えないような話も父は私に話した。

母の悪口、おじいちゃんの悪口、仕事がうまくいかなくて大変なこと、

父は自分がどれだけ頑張っているかを私に認めてもらおうとした。

父がそれを話すたびに、私は父を励まし、褒めた。

「すごいね。えらいね。」

でも段々聴いてあげれなくなってきた。

父の隣にいることが苦しくなってきた。

「俺はこんなに頑張ってるんだよ。なあ、すごいだろ?」

もう聴きたくないよぉ。。。


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ちょっとした心の変化

浄化ワークもやる気が出ないし、

学校にも行ってないし、

特にハッピーな気分でもないし、

ダラぁ~と過ごしていました。

猫に毛玉を吐くための草をとってこようと思って

外に探しに行くことにしました。

う~ん、なかなか良い草が見つからん。。

しばし庭を眺める。。。。ってか家の庭汚ね~な。

急に草むしりをしたい衝動に襲われ

黙々と1時間半ほど草をむしっていました。

お母さんに「草むしりしてよ。」と言われても全然しようとしなかった私。

なんだか清々しい気分^^A

帰ってきたらお母さん褒めてくれるかな←出たな!自我ちゃん

案の定母は気付かない様子、私ちょっとがっかり。。ちょっとイライラ

早速浄化しました。

ちょっとした心の変化だけど何だかうれしくて報告しました。

おわり


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手放すのが怖い

この講座に出逢って改めて自分がとれだけ自己否定の気持ちを

抱えているかということに気付かされました。

そしてただそれを手放せばいいのだということを教えてもらいました。

でもそれが出来ないのです。

苦しいなら手放せばいいのに、私はそれを胸の前でぎゅっと

握り締めて離そうとしないのです。

まるで大切なものを守るかのように

まるでそれを奪う者は敵だとても言うように

私をじっと睨み付けて言うのです。

「こっちにこないで!私からこれを奪わないで。これがないと私生きていけないの!」

「でも、それで君は傷ついてきたんじゃないか。もうそんなもの捨ててしまおうよ。」

「いやだ!いやだ!いやだ!」



こんなことを思いながらいつものように自己否定の観念を

紙に書き出してみました。

私は人を苦しませる

私は人とは違う

私は身勝手だ

私は醜い

私は卑怯だ
 
私は最低だ

私は善だ

私は善でなければいけない

私は正しい

私は正しくなければいけない

感情を表してはいけない

怒ってはいけない

イライラしてはいけない

私は冷酷だ

私は薄情だ

私は人から愛されない

私は人から愛されてはいけない

私なんかが人から愛されるはずがない

私なんかが人から愛されてはいけない

私なんかが人から愛されることを望んではいけない

私は親不孝だ

私は人間じゃない

私は人間失格だ

私は空っぽだ

私は私だ

私は変わらなければいけない

私は変わらなければいけなかったのに変われなかった

私は弱い

私は強くならなければいけない

私は強くならなければいけなかったのに強くなれなかった

私は苦しい

私は私であることが苦しい

私は私が嫌いだ

私は私が憎くて仕方が無い

私は私でありたくない

私は私を終えたい

私は私を終わりにしたい

私は私を終わらせてあげたい

私は私を消したい

私は私を消してあげたい

私は私を殺したい

私は私を殺してあげたい

私は私を苦しめたい

私は私を絶望させたい

私は私を愛したい

私は私に出逢いたい

私は私を抱きしめたい

私は私を救いたい

私は私に帰りたい

私は私を信じたい

私は私を変えたい

私は私でありたい

私は私でしかない

私は私を愛してはいけない

私は私を認めてはいけない

私は私を降りたい

私は私を喜ばしてはいけない

私は私であってはいけない


ここで書く手がようやく止まりました。

書いただけでも少し重荷が取れたような気がします。

私がそれをぎゅっと握り締めて離さない理由も少しわかったような気がします。

本当は手放したいんだよね。

でも手放すのが怖いんだよね。

今までそれに守られて生きてきたんだね。

これ以上傷つかないためにはそれが必要だったんだね。

でもその代わり本当にほしいものを諦めなければいけなかった。

例えば自分を愛すること。

例えば人から愛されること。

今からでも手放していけるかな…

浄化ワークで手放せるさ!!


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今日の出来事

「大学辞めたい。」

両親に本当の気持ちをぶつけた。

親不孝なことしようとしているって自我は私を責めたけど

このままでいることは辛かった。

両親の顔を見るだけで苦しくて仕方がなかった。

「どうして私を縛るんだ」って

今にも怒りをぶつけてしまいそうで怖かった…

本当は私を縛っているのは自分自身。

でも、それをなかなか認められないんだ…

人を変えようとしたって無駄なのに…余計に苦しくなるだけなのに…

物凄い言い合いになった。

汚い言葉のぶつけ合い。

お互い分かり合えないまま、とりあえず言いたいこと言い合って

部屋に戻った。

扉の向こうから両親のやりきれない思いが伝わってくる。

もう駄目だ…浄化ワークなんてやったって駄目じゃないか!

(また同じことの繰り返しか…)

扉の向こうの声が消えて父が部屋に入ってきた。

「大学辞めてもいいから、授業料だけはちゃんと払うんだぞ。

明日足りない分もってきてやるから。」

と言ってくれた。

安堵する自分と申し訳ないと思う自分

「じゃあ、またな。」

と言って帰るとき父は笑っていたけど

やっぱりなんだかとても悲しげで

「ああ、また父に重い荷物を背負わせてしまったんだな」

と思った。

でも、

「自分の味方でいてあげよう。」って思える

私がいた。

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相手を変えようとしていた

お母さんは家にいると、とにかくよく動く。

「疲れた、もう嫌だ、なんでお母さんばっかり!」

といいながらも、決して休もうとはしない。

そんな声を聴きながら、イライラする私。。

(そんなに嫌ならやらなきゃいいのに…)

重い腰をあげて手伝うんだけど

嫌々やってるのが自分でも分かる。

「嫌ならむこう行っててよ!」

当然、お母さんは怒る。

ごもっともだ。

「お母さん、ベットで横になって休んだら」

「そんな暇はないよ。寝たら起きられなくなっちゃう。」

(動いていないと自分を許せないんだな…)

私とそっくりだ。

だから、お母さんを見てるともどかしくて、許せないのかも知れない。

他人は合わせ鏡…

もうお母さんを変えようとするのはよそう。

そう思ったら心が少し軽くなった。


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